Time Machine対応のBuffalo製NAS、LinkStation (LS-CL)を使っていましたが、ちょっと前からエラーが出てバックアップができなくなってしまいました。原因不明。
仕方ないので一回バックアップを消して設定しなおすことにしたんですが、このNASはTime Machineのバックアップ以外にも使いたくて、でもTime MachineはそのままだとHDDいっぱいになるまで使っちゃうのでよろしくない。何か方法はないかと調べたら解決しました。
まずLinkStationの管理画面で普通にTime Machineを使う設定をして、「イメージファイル作成」だけやらずに、これをディスクユーティリティでやります。このときディスクイメージのサイズを変更することでTime Machineが使う容量を自分の好きなサイズにできます。ディスクユーティリティでTime Machine用のディスクイメージを作成する方法は以下が詳しいです。
NASをTimeMachineで使いたい!(ネットワークディスクをTimeMachineで使う)|BAMBOoのAppleでMacなiPhone徒然草
このあたりの情報を調べたところによれば、そもそもTime Machine対応を謳っているNAS製品でなくてもTime Machineが使えちゃうみたいです。
というわけで、これでNASをTime Machineにしつつ、ファイルサーバとしても使えて便利になったはず。
Posted by gonsee at 1:16 am on April 1st, 2010.
Categories: Mac OS X, Tips.
capsuleのアルバム「MORE! MORE! MORE!」とPerfumeのシングル「Dream Fighter」が出ました。どちらもいいです。
YouTube - capsule MORE!MORE!MORE!
Yahoo!動画 - 音楽 - Perfume スペシャル - Perfume 「Dream Fighter」
iPodに入れる曲の管理方法について、僕のやり方を紹介したいと思います。
ライブラリの曲がそれほど多くないとか、大容量のiPodを持ってる人には関係ないかもしれませんが、僕のiTunesライブラリの容量は今27GBほどで、16GBのiPhoneには全て転送することが出来ません。なのでどの曲を転送するかを管理しておく必要があります。
iPodに曲を転送する方法として、ライブラリ全体を同期、選択したプレイリスを同期、手動の3つがありますが、全体は同期できないし、手動は面倒くさい。かといってプレイリストを同期するのもプレイリスト自体の管理が面倒です。そこでスマートプレイリストをうまく使うといい感じになります。
簡単に言うと、「レートが3つ星以上の曲」と「最近ライブラリに追加した曲」のスマートプレイリストを作って、これをiPodと同期させます。
メニューから「ファイル」→「新規スマートプレイリスト…」
「次のルールに一致:」のところで、「レートが」、「★★」、「より大きい」として
「チェックマークのある項目だけを同期」にチェック
「ライブアップデート」にチェック
これでレートが星3つ以上の曲のプレイリストができるので、これをiPodの同期対象にしておきます。これで転送したい曲はレートを3つ星以上にし、外したい曲は2つ星以下にすればOK。iPodで曲を聴いているときでもレートを2つ以下に変更すれば次回同期時にiPodからその曲を削除することができます。
もうひとつ、同様に新規プレイリストを作成。
「次のルールに一致:」のところで、「追加日が」、「1カ月」、「以内」
「チェックマークのある項目だけを同期」にチェック
「ライブアップデート」にチェック
これで最近1ヶ月にライブラリに追加した曲のプレイリストができるので、これをiPodと同期させておけば、新しくCDから取り込んだ曲などは自動的に転送されるようになります。iPodに残しておきたければ1ヶ月以内にレートを3以上にすればOK。また、このリストにPodcastを含めたくない場合は、ルールに「Podcast」「ではない」を追加しておくとよいです。
Posted by gonsee at 11:38 pm on November 19th, 2008.
Categories: Music, Tips.
【コラム】OS X ハッキング! 第201回 Firefox 2.0のススメ (MYCOMジャーナル)
アドレスバー(ロケーションバー)にURLじゃない文字列を打ち込むと検索になる機能がよくあるけど、あれ、あんまり好きじゃなかった。URLを入れるところにURLじゃない文字列を入れるのが単に気持ち悪いという理由。検索バーも検索サイトが決まってたり、プルダウンで選ばなければならなかったりであまり使う気がしない。ということで自分でこんな検索フロントエンドをつくったりしてたのだが、Firefox 2.0を使えばこんなのいらなくなることがわかった。
まずアドレスバーにそのまま文字列を入れてリターンするとデフォルトではYahoo! Japanの検索になる。これはアドレスバーに「about:config」と入れて出る設定画面で、「keyword.URL」の値に好きな検索サイトのクエリのURLを入れれば変更できる。 Google ならこんな感じ http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=
さらに、好きな検索サイトに行って(例えばYahoo! Japan)、その検索フィールドで右クリックし、「この検索にキーワードを設定」を選択。「名前」に適当な名前(Yahoo!)を付けて、「キーワード」にできるだけ短い識別のための記号(y)を入力し、追加。すると、アドレスバーにまず「y」と入れてからスペース空けて検索語を入れるとYahoo!で検索できるようになる。
とりあえず、「i」でGoogleイメージ、「n」でGoogleニュース、「e」でスペースアルク、「w」でWikipediaと設定。コマンド+Tで新規タブを開いてそのまま設定したキーワードと検索語を入力すればスピーディーにいろんな検索ができる。
Posted by gonsee at 10:42 pm on January 2nd, 2007.
Categories: Tips.