TENORI-ONイベント応募受付中
以前ブログで書いた岩井俊雄氏のTENORI-ONのイベントが東京でも開催されるそうです。
入場無料。下記ページで応募可能。抽選になるようです。
TENORI-ON Launch Event in Tokyo at SPIRAL HALL | TENORI-ON | ヤマハ株式会社
とりあえず応募しました。
2/22、武道館のビョークライブでTENORI-ONが使われたそうです。
TENORI-ON開発日誌 : 2/22 武道館 ビョークライブ
以前ブログで書いた岩井俊雄氏のTENORI-ONのイベントが東京でも開催されるそうです。
入場無料。下記ページで応募可能。抽選になるようです。
TENORI-ON Launch Event in Tokyo at SPIRAL HALL | TENORI-ON | ヤマハ株式会社
とりあえず応募しました。
2/22、武道館のビョークライブでTENORI-ONが使われたそうです。
TENORI-ON開発日誌 : 2/22 武道館 ビョークライブ
メディアアーティスト、岩井俊雄とヤマハのコラボレーションにより開発が進められ、先日イギリスで発売された楽器のようなデバイス。まずは動画を見るべし。
かっこよすぎ。楽しそう。触ってみたい。でも今のところイギリス限定。
今年も文化庁メディア芸術祭に行ってきた。映像作品もいろいろと見たかったけど時間がないので展示ものをメインに見てきた。Khronos Projectorはどこかで見て知ってたんだけど実際触ってやってみるとかなり気持ちいい。あとnintendogsとかゲームボーイミクロでマリオとかやってきた。ミクロだと8-1が突破できない。映像を見にまた行きたいな。SIGGRAPHのとか。「機動戦士Ζガンダム —星を継ぐ者—」や「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man」なんかも無料で見れてしまう。
I/O Brush: The World as the Palette
やられた!って感じ。pya!でみつけたんだけど,元のサイトの動画の方がきれいです。High Resolution Quicktime [25MB]
MITメディアラボにいる日本人の作品らしい。こちらで紹介されていました。
石井裕教授(なんと日本人の教授がいるらしい!!)が率いる『タンジブルメディア・ラボ』では、物理的なモノ自体をコミュニケーションのインターフェイスとする試みが行われています。例えば、ラボの学生である了戒公子氏が開発したのは、静止したものでも動くものでも、ブラシでキャプチャーされたイメージが、同じブラシから今度は絵の具となって書き出されるというツール。例えば、ブラシで花柄のブラウスの表面をなでて、そのあとキャンパスの上でそのブラシを動かすと、花柄模様がブラシの跡となって描き出されるというもの。
スクリーンセーバーを探していて見つけたサイト。サイトデザインもコンテンツもかっこよい。
The 20th Century Voyageというスクリーンセーバー。20世紀の出来事をランダムに表示する。ニュースサイトのRSSを登録しておくと時々最新ニュースの見出しを混ぜてくれる。最新バージョンはTigerが必要。サイトではフラッシュバーンジョンも見られる。
Arawareru
「美しさが表れる。意味が現れる。心が濯われる。不意に思い浮かぶ一瞬のインスピレーションを、そのまま時間とともに流してしまうのではなく、目に見えるかたちで残していく。そんな映像実験サイト」
これも面白い映像が見れる。
ギンザ・グラフィック・ギャラリーで佐藤雅彦研究室展が開催されている。現在ピタゴラスイッチを手がけている慶応SFCの研究室。アルゴリズム行進の原型やピタゴラ装置の実物,10本アニメなどが見れる。その他刺激になるものがたくさん。
3日にICCの「オープン・ネイチャー」という展示を見てきた。環境からの入力を素材にしてリアルタイムに変化する作品が面白い。絵そのものをデザインするのではなく,絵を描くアルゴリズムをデザインするということ。これにインスパイアされてちょっと面白いことを思いついた。現在製作中。
Linux上でFireWire接続されたDVカメラから動画や画像を取り込むdvgrabというプログラムをインストールした。cronにコマンドを実行させて2分おきにJPEG画像を生成するようにした。PHPで画像処理ができるGDが便利。やってみると意外と簡単で,面白いことができそう。
書いてなかったけど今週月曜に毎年恒例,写真美術館で開催中の文化庁メディア芸術祭を見て来た。一番感動したのはOÏOという作品。以下引用。
これは3D-CGではない。迫力あふれる色彩とフォルムの乱舞は、空中に発射した絵の具を超高速度撮影で捉えることで可能になった。このユニークな着想に技術が追いつくまでには長い年月を要し、11年前に撮影を開始したフィルムはデジタル編集によって、初めて作者のイマジネーションを実現した。この作品は日常のリアルの先にある見たことのない空間を視覚化し、デジタル技術が拓いた豊かな表現の可能性を感じさせる。
絵の具が変形していくだけでも面白いが,複数の色が混ざり合っていて,流動によってその模様が変化していく様子がまた面白い。これをCGでやるのは相当難しそうだ。
Y社の一次選考に通っていた。次は筆記試験らしい。履歴書用の写真撮らねば。
久々にICCへ足を運んだ。アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険。メディア・アート入門的な内容で直感的に楽しめる作品が多かった。岩井俊雄 メディア・テクノロジー~7つの記憶,藤幡正樹 ビヨンド・ページズなど得に良い。あとはアナログレコードに映像を記録したものとか,オンラインのバーチャルな街の中を動くプレイヤーとGPSを持って実際の街を走り回る人間で鬼ごっこをするパフォーマンスとか。
以前論文を読んだカール・シムズのコンピュータ・アニメーションも見ることができた。Evolved Virtual Creaturesはやはり面白い。進化的なアルゴリズムによって,立方体のつなぎあわせでできた人工生命がいろんな泳ぎ方や歩き方を獲得していったり,ロボコンみたいなゲームをしながら戦略を創発させていく。
いい刺激になりました。