FirefoxのCM
FirefoxのCMコンテスト、グランプリ作品決まる(ITmedia)
FirefoxのCM制作コンテストが行われて受賞作品が発表されたそうな。ウェブ上で見ることができます。2位の作品がキレてます。
FirefoxのCMコンテスト、グランプリ作品決まる(ITmedia)
FirefoxのCM制作コンテストが行われて受賞作品が発表されたそうな。ウェブ上で見ることができます。2位の作品がキレてます。
Earth上にバーチャル世界を築く! Googleが「SketchUp」を無料提供(MYCOM PC WEB)
Google SketchUpというデスクトップアプリケーションがリリースされた。誰でも簡単に3Dのモデリングができてしまうらしい。さらに作ったモデルをGoogle Earth上に配置することができるという。ようするにこれは,ウィキペディアのように不特定多数のユーザの貢献によって三次元世界地図を構築させる試みなのではないだろうか。
現在Windows版のみ。Mac版もComing Soonと書いてある。
楽天もSNSに参入 “個人ポータル”目指す(ITmedia)
ヤフーに続き、楽天もSNSに参入した。当初は日記や友人リンクなど基本機能のみだが、順次、ECサイトやニュースなど同社グループのサービスを追加していく計画。会員向けの個人ポータルを目指す。
ヤフーが「フレッシュアイ」を傘下に(ITmedia)
フレッシュアイはリアルタイム検索・フィルタリングに強みを持つポータルサイト。Yahoo!ニュースに同技術を導入し、コンテンツを細分化してトピックに分類したり、コンテンツ同士を関連付けるなどしてユーザーの多様な情報ニーズに応え、ページビューや広告売り上げの拡大を図っていく。
芸能証券
芸能人も“株価を意識した経営”を——芸能証券(ITmedia)
「芸能証券」とは、芸能人の話題性を「株価」に見立てて、日々の値動きを記録していく「芸能トレンドポータルサイト」です。米国最大のブログ検索エンジンを運営する「テクノラティジャパン」より検索結果の提供をいただき、芸能証券の独自技術によりトレンドを株価として算出しています。(芸能証券「初心者ガイド」より)
ブログ検索のヒット数を芸能人の株価に見立てるという,半分ネタで始まったっぽいサイト。でもうまくすれば芸能プロダクションやCM,ドラマ制作者にとって有用な情報源になるかもしれない。
徹底して現実の株式市場っぽくしているのが面白い。市場は一般認知度の高い芸能人向け「芸証1部・2部」,成長途上銘柄などを集めた「GASDAQ」,お笑い芸人銘柄専用の「芸証ペガサス」,グラビアアイドル向け「芸証シスターズ」がある。芸証ニュースも本物の株式ニュースさながら。
ひとつ気づいたのは,本物の株式市場と違って悪いニュースでも株価が上がるということ。ディープインパクト敗れる、武豊が急騰みたいに。あくまで話題性の指標であって,人気や好感度ではないということか。
最近のフラッシュは凄い。確実に新しいメディアとしての可能性を広げている。公開にコストがかからないのも手伝ってか,面白い作品がどんどん出てくる。
Flashアニメ コンキチくん
テレビアニメのようなつくり。土曜日の朝八時に公開されるらしい。第一話公開中。
僕らはみんな動いてる。
デジタルweb漫画という動くコミック的な作り。
Power Star
Power Star 2
海外のマリオのパロディFlash。バイオレンスな映画風。笑える。
暇な人はこれ↓を見たほうがいいです。暇じゃない人は見ないほうがいいです。
(・∀・)イイ・アクセス: 2005年FLASH総括
開発者向けサービス「Yahoo!デベロッパーネットワーク」を開始(Yahoo! JAPAN)
Yahoo! JAPANのAPIを利用できるYahoo!デベロッパーネットワークが公開された。公開はYahoo!検索のみだが,これを使ったウェブアプリケーションを自由に作れるようになる。どんなものができるのかまだよくわからないけどそのうち勉強しよう。
航空地図が広げるヤフーのビジネス(ITmedia)
Googleマップに続いてヤフーにもAjaxを用いたスクロールできる地図が登場していた。航空写真も見られる。日本のヤフーの独自開発らしく,Googleマップよりも写真が新しくて見られる範囲も広いみたい。実家もハッキリ映ってた。ただし住所の検索とかはまだ出来ない。正式版の公開が待たれるところ。
グーグル、「パーソナライズド ホームページ」日本語版を開始(INTERNET Watch)
グーグルがカスタマイズ可能なポータルサイトサービスを始めた。用意されたニュースコンテンツや好きなサイトのRSSを選択して,ドラッグで画面上の配置を変更できる。さすがAjax。この辺の使い勝手は My Yahoo! に比べて格段に良い。ただ,RSSの表示は最新何件かを選択できるだけで,1週間以内の項目だけ表示するといった細かい指定はできない。

そう聞かれるとなんかうまく説明できない。SNSって言ってわかる人には説明いらないし。
SNS(Social Networking Site / Social Networking Service)とは,総務省のサイトに載っている説明だと「新たな友人関係を広げることを目的に,参加者が互いに友人を紹介し合い,友人の関係,個人の興味・嗜好等を登録していくコミュニティ型のウェブサイト」とある。日本のSNSの代表的なものがmixiとGREE(特別企画・あなたはGREE派?mixi派?座談会)。いずれも会員の招待がないと登録できない。
使い方は多分人それぞれだけど,自分がmixiを2ヶ月半ほど使ってみた感じだと,新たな友人関係を広げるというよりは,既存の関係をより密にするとか,なかなか会わなくなった友人とのつながりを保つといった使い方がメインだと思う。
人間関係を電子化するという意味でも面白い。最近は社会科学などの分野でSNSを解析する研究がホットだったりする(【社会情報学フェア2005】mixi公式データを学術的に研究する初の試みが京都大学で開催)。
mixiGraphというソフトを見つけた。これを使うと人のネットワークを可視化することができる。例えば自分と直接つながっている友人と,その人の友人を全て表示すると写真のようになる(中心が自分)。つまり自分と友人1人を介してつながっている人がこれだけいるということ。左下には自分の友人同士が互いに連結してクラスター化しているのがわかる。これはバイト仲間。こんなふうに自分の属するコミュニティーも自然と見えてきて面白い。