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iTunes 8のGenius機能を使ってみた

新しいiPodとともに発表された最新版のiTunes 8にGenius機能というのが付いている。自分のライブラリから一曲選んでGeniusボタンを押すと、その曲と相性のいい曲を自動的に選んで、いい感じのプレイリストを作ってくれるという、いわば自動DJ機能。スマートなシャッフル機能とも言える。以前からこんな機能あったらいいなと妄想していたので非常に魅力的。早速試してみた。
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iPhoneを使ってみて:メール編

たぶん日本人がiPhoneを使うにあたって一番重要なのがメールが使えるかどうかってところだと思うのですが、実際手にするまでその辺についてあまり多くの情報がありませんでした。僕が使ってみてわかったことをレポートしたいと思います。

まず前提条件として、日本の携帯電話で使われているEメールのようなものはアメリカとかにはなくて、むこうではSMSという電話番号で送るメッセージングサービスを同等のものとして利用しています。iPhoneでもSMSがメジャーな機能として用意されています。で、iPhoneで使えるEメールというのは携帯メールというよりは、PCのメールを携帯端末で読める環境という位置づけになっているんだと思います。その証拠に、SMSの着信音は電話の着信と同じように変更可能ですが、メールの着信音は変更できず、鳴る時間も非常に短いです。というか、Mac標準のメールソフトでメールを受信したときの音と全く同じ音が鳴ります。(近くでMacを使っているとどっちの音かわかりません(笑))

そういうわけで(あまり説明になってませんが)、iPhoneではこれまでのソフトバンク用のメールアドレス(xxx@softbank.ne.jp)は利用できず、これに代わるものとしてEメール(i)というものが用意されています。アドレスは xxx@i.softbank.jp。

i.softbank.jpのアドレスにメールが届くと、iPhoneの画面にメールが届いたという旨のお知らせが表示されます。その後自分でメール画面を開くとメールを受信します。要するにこれはサーバからメールが自動的に届く(プッシュ型)のではなく、通知をたよりに自分で取りに行かないと受信できないということです(フェッチ型)。それでも受信通知があるならそれでいいと思ってたのですが、この通知が届いても音は鳴らず、バイブも作動しません。なので本体を触っていないと気づかない。フェッチを15分毎とかに自動で行う設定もできます、が、やっぱり届いたらすぐにわかるようにしたい。

先ほどiPhoneのメールはPCメールだと言ったのにはもうひとつ理由があって、iPhoneでは複数のメールアドレス(アカウント)を同時に使うこともできます。基本的にどのメールサービスでも利用できるようになってるみたいです。なので別に i.softbank.ne.jp を使わないといけないわけではないです。では、iPhoneではどのアドレスを使うべきか。デフォルトで設定画面が用意されているのは、MobileMe(Apple提供)、Gmail、Yahoo! Mail(yahoo.comの方)、AOL。この中でプッシュ配信に対応しているは MobileMeYahoo! Mail。これらのアドレスならばすぐにメールが届き、受信の音が鳴ります(バイブも作動します)。 MobileMe はメールだけじゃなくてアドレス帳やカレンダーなどのデータをウェブとMacとiPhoneで同期してくれるという非常に便利なサービスなんですが、年間9800円とそこそこお金がかかります。 Yahoo! Mail は無料で利用可能。ちょっと前に yahoo.com の他に ymail.com というドメインが使えるようになってちょうどアドレスを取っておいたので、これを使おうと思い知人に案内のメールを送り始めました。

すると、、、 ezweb.ne.jp の人たちから「文字化けしたメールが届いた」との返信が。 docomo と softbank 宛の方は普通に届いたようなのですが、 au 宛は全部文字化けしてしまったようです。これは yahoo.com の送信サーバの問題でしょうか・・・。

そんなわけで、おとなしく Apple の MobileMe に入信するのが幸せになる道だという結論に至り、 me.com のメールを iPhone 用に使うことにしました。

もちろん、着信がすぐにわからなくても15分おきの自動取得で問題ないという方なら、Gmailとか他のサービスを使うのもいいと思います。

iPhone 3Gを買って来た

予約をしたものの、発売日には手に入りそうにないので諦めていたところ、友人の粋な計らいで購入権を手に入れたので急遽買いに行ってきました。感謝感謝。

ソフトバンクもいろいろ混乱しているようで、本来ショップでやってくれるはずのことを、今日は自分でやらないといけないとか。USIMカードを刺してからアクティベーションを行い、さらにはY!ボタンを配置するところまで(笑)自分でやらないといけませんでした。

iPhone 3G Unbox
16GBのホワイト。ホワイトは箱が白い。上のiPhoneの写真はエンボス加工になっていて、ホームボタンがちゃんと凹んでいるという懲りよう。

開封の儀は続きで。
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iPhoneの予約条件

ソフトバンクのサイトに正式にiPhone 3Gのページができ、「iPhone 3Gのお取り扱いについては、各ショップへお問い合せください。」と書かれているので、自宅最寄りのショップに電話してみたところ、6/25から店頭で予約を受け付けているとのことだった。iPhone発表直後には一切受け付けていなかったんだけどな。

というわけで、とりあえず予約してみた。16GBのホワイトで順番は29番目。受け取った予約受付票には以下のように書かれている。

  • お取置き期間は商品の入荷後3日とさせて頂きます。
  • ご連絡を差し上げた日から3日以内にご来店いただけない場合は自動的にキャンセルとさせていただきますのでご了承下さい。
  • 新規ご契約の方を優先的にご案内させて頂く場合があります。
  • ご予約頂きましても、発売日当日にご用意できない可能性もございます。あらかじめご了承下さい。

いつどれだけ入荷するかはまだわからないとのことで、この順番だと発売日には無理そうだ。ちなみにこの予約形態はあくまで僕が行った店舗での話で、他の店舗がどうしているかはわかりません。

iPhone 3G の日本語入力

iPhoneの素晴らしいところは無料のiPhone SDKを使って誰でもiPhone用アプリケーションが作れてしまうところ。実機で動かすにはお金がかかるのと、まだ申込者全員が使える状態ではないではないようだけど、とりあえずMacの中のiPhoneシミュレータで動かすことが出来る。

このシミュレータはなにもアプリケーションを作らなくても、iPhone用SafariでWebを見たりとか基本的な機能がテストできるようになっている。

Safariでこのブログを表示してみたところ。
Safari in iPhone

iPhoneを日本人が使うにあたって気になるのが日本語入力。これまでのiPod touchにはQWERTY配列のソフトウェアキーボードが付いていて、ローマ字入力ができた。慣れればこれでそれなりに打てるらしいけど、ちょっと触った感じは使いにくいし、何より多くの日本人はテンキーによるかな入力を望むでしょう。Appleもそれはわかっていたようで、iPhone 3Gには日本語のためのテンキー配列を用意している。

例えば「お」を入力したければ「あ」のキーを5回タップすればいい。これは普通の携帯と同じ方式。
Japanese Keyboard in iPhone 3G

入力方法は実はこれだけではなく、「あ」を長押ししていると周囲にア行の残りの文字が出てくる。ここで指を下にスライドさせてから離すと「お」を入力できる。
Japanese Keyboard in iPhone 3G

でも長押しでは残りの文字が出るまでに待ち時間があり、慣れてしまうとストレスフルだ。残りの文字の位置を覚えてしまえば、「あ」に触れた直後に指を下にスライドさせて離すだけで「お」が入力できる。
Japanese Keyboard in iPhone 3G

これはなかなか良くできていると思う。ソフトウェアキーボードは本物のボタンと違って押した感触がなく、連打がしにくいと思われる。そうすると通常の携帯方式だけではあまり使えない。しかしこのスライド式なら連打の必要がない上に、ア段の文字以外も素早く入力できる。タッチパネル式ソフトウェアキーボードだからこそ可能なスマートな入力方法だと思う。僕は普段携帯ではポケベル式にしているのでiPhoneでもできないかなと思っていたが、これならば必要ない。ポケベル式は一文字の入力に離れた2つのキーを押さなければならないことが多く、指の移動量が多くなってしまう。スライド式ならばそんなこともない。

というわけで期待が膨らんできたが、本当に打ちやすいかは実際に触ってみないとわからないわけで、早く実機を触ってみたい。

僕がiPhoneを発売日に買うべき理由

前回機種変したのがちょうど一年前の6月。新スーパーボーナスで端末価格を24回払いにする契約になっている。3ヶ月無料期間もあるので、7/11時点で残りの支払い回数は14回になる。

僕が買ったときの912SHの1回の支払い金額は3,580円。7/11に機種変をするためにはまず14回分の残額、50,120円を支払わなければならない。ただし、新スーパーボーナス特別割引の上限は月々2,000円で、差額の1,580円 × 14 = 22,120円はもともと支払わなければならない分。余分に払うことになるのは2,000円 × 14 = 28,000円ということになる。

iPhone 3G 8GBモデルの価格が$199と発表されているので日本では高めに見積もって30,000円とすると、必要な金額は28,000 + 30,000 = 58,000円。

ここで新しいiPodと新しい携帯電話を買うことを考える。iPod touch 8GBモデルが36,800円。携帯は前回の機種変と同じ条件だとして1,580 × 24 = 37,920円。合計で74,720円。

ほら! 16,720円の節約ができる!

iPhone 3G、7月11日発売

ソフトバンクとアップル、iPhone 3Gを7月11日より日本で発売 | ソフトバンクモバイル株式会社

アップル - iPhone

WWDCでiPhone 3Gが発表されました。発売は7/11。こんなに早く出るとは思いませんでした。2年契約のスーパーボーナス期間が終わっていないのが当面の悩みです。以下、Engadgetから。

  • 3G (UMTS/WCDMA)とGSM両対応、HSDPA高速データ通信。
  • GPS内蔵。
  • エンタープライズサポートやサードパーティーアプリに対応したiPhone 2.0ファームウェアをプリインストール(初代iPhoneへは無償アップデート、iPod touchは$9.95の有料)。
  • 新しい日本語・中国入力パネル。
  • 外観はエッジにかけて薄くなるMacBook Air的デザイン。背面もプラスチック製に。初代より微妙に厚い。
  • 価格は8GBモデルが$199。16GBが$299。16GBには背面が白いモデルもあり。
  • 発売は日本を含む22カ国で7月11日。年内に70カ国へ。
  • 最大バッテリー駆動時間は3G通話 5時間、2G (日本では使えないGSM)通話 10時間、待ち受け300時間。ビデオ7時間、音楽24時間。データ通信は3Gで5時間、Wi-Fiで6時間。
  • (会場で触った範囲では) あいかわらずテキストのコピペ機能はありません。

詳しい販売条件等は後日発表とのこと。

「iPhone」について

「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社

日本向けiPhoneが年内にソフトバンクから出ると発表されました。ドコモかソフトバンクかと以前から言われてましたが、ついに決着が着いたようです。このたった2行のプレスリリースにはしびれた。

9日のWWDCで3G対応の新型iPhoneが発表されるだろうと言われていて、日本での発売に関しても発表があるんじゃないかとのうわさだったので期待していたのだけど、まさかフライングで発表されるとは。こういう発表はジョブズ自身がするのが通例なので。

昨日派手な新機種発表会を行っておきながら何のコメントもなかったのは、iPhone発売のニュースに新機種が目立たなくなってしまうからなのでは、と思ったけど、ほんとに決まったばかりだったのかもとする記事もありました。
【緊急取材リポート】「ソフトバンクがiPhoneを発売!」の舞台裏を探る - 日経トレンディネット

いずれにしても、ついにGPSを搭載し完璧と言えるできになった新AQUOSケータイですら霞んで見えてしまうほどの魅力がiPhoneにはある。

そういえば昨日の白戸家記者会見でお父さんがいないのは「一人旅に出ている」からという事だったが、WWDCにむけてすでにサンフランシスコ入りしているのではないか。ないか。

Macworld 2008

薄くて軽い Macbook Air が出ました。
http://www.apple.com/jp/macbookair/

80GB HDDモデルが229,800円、64GB SSDモデルが388,400円。SSDやっぱ高い。

Jobsの基調講演を見よう。

東大の次期学内システムはまたiMac

www.ecc.u-tokyo.ac.jp [広報] 次期教育用計算機システム(ECCS2008)について
東大、1176台のiMacを導入予定:仮想化でVista環境も利用可に:ニュース - ZDNet Japan

マイミクの日記で知りました。今の東大の学内用コンピュータは半球の土台から液晶がはえているG4 iMacなのですが、それが今度新しいiMacに置き換えられるそうです。以下広報ページより抜粋。

標準端末(1176台)

  • 情報処理教育及びプログラミング教育用.
  • 20インチ iMac
  • 1680 x 1050 ドット(フルカラー)20インチ液晶ディスプレイ
  • 2.0GHz Intel Core 2 Duo
  • メモリ 2GB
  • Mac OS X(おそらく導入時期には 10.5に),NetBootによりブートサーバ(Xserve, 端末30数台につき1サーバ)からOSイメージをロード.
  • 仮想化ソフトウェア(Paralells Desktop for Mac)により,Windows Vistaが利用可能
  • DVD+R DL, DVD±RW, CD-RW対応光学ドライブ内蔵
  • Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac(JIS配列,カーソルキーあり)
  • 3ボタンレーザーマウス(うち1ボタンはホイール機能と兼用)

OSはLeopardに。そしてなんと Parallels (原文はParalellsだがタイポだよね。。)で Vista が動くそうな。マウスもレーザーマウスにグレードアップ。ネットワークはギガビット化。ソフトウェアはMathematica、Office(導入時にはおそらくOffice 2008 for Mac)、Photoshop Elementsなどが入るとのこと。なんともうらやましい。