東大の次期学内システムはまたiMac

www.ecc.u-tokyo.ac.jp [広報] 次期教育用計算機システム(ECCS2008)について
東大、1176台のiMacを導入予定:仮想化でVista環境も利用可に:ニュース - ZDNet Japan

マイミクの日記で知りました。今の東大の学内用コンピュータは半球の土台から液晶がはえているG4 iMacなのですが、それが今度新しいiMacに置き換えられるそうです。以下広報ページより抜粋。

標準端末(1176台)

  • 情報処理教育及びプログラミング教育用.
  • 20インチ iMac
  • 1680 x 1050 ドット(フルカラー)20インチ液晶ディスプレイ
  • 2.0GHz Intel Core 2 Duo
  • メモリ 2GB
  • Mac OS X(おそらく導入時期には 10.5に),NetBootによりブートサーバ(Xserve, 端末30数台につき1サーバ)からOSイメージをロード.
  • 仮想化ソフトウェア(Paralells Desktop for Mac)により,Windows Vistaが利用可能
  • DVD+R DL, DVD±RW, CD-RW対応光学ドライブ内蔵
  • Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac(JIS配列,カーソルキーあり)
  • 3ボタンレーザーマウス(うち1ボタンはホイール機能と兼用)

OSはLeopardに。そしてなんと Parallels (原文はParalellsだがタイポだよね。。)で Vista が動くそうな。マウスもレーザーマウスにグレードアップ。ネットワークはギガビット化。ソフトウェアはMathematica、Office(導入時にはおそらくOffice 2008 for Mac)、Photoshop Elementsなどが入るとのこと。なんともうらやましい。

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