次元を超えるひげ、時代を超えるひげ

先日スーパーペーパーマリオを買いました。アクションゲームというよりはゼルダに近い謎解きアクション系。RPGみたいにレベルとかアイテムとかがあります。

やはり2Dと3Dを行き来できる新しさが魅力ですが、随所に織り込まれた8bitテイストがまた心憎いです。ファミコンのマリオ1のステージが部分的に再現されていたりします。でもスターが出てくるはずのブロックをたたいたら毒キノコが出たりするので注意が必要です。すごくショックを受けます。それからゲーム中でマリオが何度もひげ呼ばわりされるノリがなかなか新鮮です。

ゲーム機の性能がいかに進歩しようと、やはり8bit時代のグラフィックやサウンドに心を奪われてしまうのはそういう世代だからなのでしょうか。でも自分だけではないはず。

ファミコン版「スーパーマリオワールド」のムービー - GIGAZINE
詳細は不明ですがスーファミのマリオワールドをファミコンで作ったもの

スーパーマリオ64をファミコン風にするとこうなる - GIGAZINE
こちらは64版マリオのグラフィックをファミコン風に改造したものと思われます。

4 comments.

  1. よいふろ...でとまどったーw
    クリアした??

  2. お、やってるねw
    そこはパスしたよ。クリアはまだまだ。
    キモオタのボスを倒したところ。
    あのステージはいろいろとネタ満載で楽しかった。

  3. ついに紙マリオ手に入れたんですね♪
    良い連休してますねえ(笑。

    スーパーマリオワールド(Classic)の動画見てて、ふとスーパーマリオ3の動きと配色に感動してたのを思い出し、ファミコンの仕様が気になりました。
    1.79MHzのCPUと256ドット54色の画像解像度だったんですね。
    人の発想が努力されてたオールドスクールって改めて抜けられませんな。

  4. ファミコンでも後期になるとクオリティが違いますよね。
    あの制限の中でよくあれだけのものができるなと感心します。

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