Posts from March 2007.
YouTube Video Awards
YouTube - OK Go - Here It Goes Again
これは名作。
YouTube - Free Hugs Campaign. (music by Sick Puppies album out April3)
なんかちょっと感動で泣けます。コメントを見るとさらに泣けます。
YouTube - Kiwi!
すごい和み系かと思いきや、ラストは・・・
ブログ上部のFlashをFlex 2で作り直しました
ボタンの形でわかる人はわかると思いますが、ヘッダ部分のFlashをFlex 2で作り直しました。再生には Flash Player 9 が必要です。
Flash部分にマウスを持って行くと矢印のボタンが出て写真を切り替えられます。写真自体は新しいものはありませんので悪しからず。
画像はサーバ上に置いてあるものを動的にロードしています。あと Blur, Move, Fadeの3種類のエフェクトを使っています。以下でエフェクトがいろいろ試せます。
Flex Efect Explorer
MacのFlash Player 9でtraceをファイルに出力
以下でデバッガ版 Flash Player をダウンロードしてインストール。
Adobe Flash Player - Downloads
/Library/Application Support/Macromedia に mm.cfg というファイルを作成。中に以下を記述。
ErrorReportingEnable=1TraceOutputFileEnable=1MaxWarnings=10000
trace文をしこんだswfを実行すると、
~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/flashlog.txt
というファイルに結果が出力される。ターミナルで tail -f しておくといい感じ。
デバッガ版の Flash Player の構成 — Flex 2
MacでFlashPlayer9のTraceが出力されない問題解決 (Unknown Quality)
Apollo来た!
ITmedia News:Adobe、Apolloの公開α版をリリース
Apolloとは一言で言うとブラウザの呪縛から解き放たれたFlashアプリケーションといった感じ。MacでもWindowsでも(そのうちLinuxでも)動くデスクトップアプリケーションの実行環境。Apolloアプリケーションを実行するには、Flashで言うFlash Playerに相当するApolloランタイムというものをまずインストールする必要があります。その後Apolloアプリケーションをインストールすれば動きます。というわけでAdobeにあるサンプルからRSSリーダーをインストールしてみました。無論Macに。
Apolloランタイムをインストールしてから、サンプルにあるFresh.airを落とす。この.airってのがApolloアプリケーションのインストーラ。これを開くとインストールしていいかどうかの確認ダイアログが開いてそのまま続ければ入ります。で、インストール場所ですが /Applications の下ではなく、なぜか勝手に ~/Applications ってディレクトリが作られてそこに入ってました。何はともあれ起動。

Simple Beepを追加してみた。何の変哲もないRSSリーダだ。

ここからがApolloの本領発揮。View in New Tabを押すとブログのページがアプリケーションの中で開きます。中にブラウザが入っているようなもので、リンクをたどることも可能(ただし戻るボタンはありません)。残念ながら上のFlashは表示されない模様。SWFの中のHTMLの中のSWFはだめなのか? AdSenseはがんばってるけど文字化けしてます。それでもなかなかの再現性。このHTML表示部分にはSafariと同じエンジンが使われているのでほぼSafariと同じ見え方になっています。
Freshというアプリケーションの本体ですが、これはMacの他のアプリケーション同様、右クリックから「パッケージの内容を表示」で中身が覗けます。見るとHTMLやCSSやJavaScriptが入っているのがわかります。yui-extというディレクトリを発見。これはYahoo! UI Libary上で動く拡張ライブラリのようです。
同時に開発環境もリリースされているのでそのうち何か作りたい。
PASMO or Suica, that is the question
ITmedia ビジネスモバイル:PASMO & Suica相互利用徹底ガイド (1/5)
いよいよ明日からPASMO開始、Suicaと相互利用開始です。自分はメトロの定期を持っているので切れたら交換しようと思ってたのだけど、有効期限内でもPASMO定期に交換できるそうです。定期売り場でも継続定期券販売機でもOK。
JRと私鉄を乗り継いでいる人はSuicaかPASMOのどちらかの定期に一本化できるそうです。
ということで早速PASMO定期にしようかと思うのだけど、ひとつ残念なのが、定期にするとせっかくのかわいいデザインの上にuglyな定期情報が印刷されてしまうこと。この情報の書き方にもデザインのしようがあると思うのだが。バス定期の場合印刷されず代わりに紙に書いたものをくれるらしいんだけどそっちの方がいいかも。
以下、注意点メモ。
- 電子マネーとしても相互利用可
- PASMOとSuicaを2枚同時にかざすと怒られる
モバイルSuicaでPASMO改札は通れない。(嘘。通れるっぽい)モバイルPASMOは今はない。- PASMOはICOCAエリアおよび仙台、新潟エリアでは使えない
Mac OS Xのターミナルの背景画像をランダムに変えるシェルスクリプト
多くのMac OS Xのアプリケーションの設定ファイルは ~/Library/Prefarences の中に、.plist という形式で保存されています。これをダブルクリックすると Property List Editor が開いて中を見たり書き換えたりできます。ターミナルの場合は com.apple.Terminal.plist です。この中にメニューのウインドウ設定とかで設定できるウインドウサイズとか文字の色とかが書かれています。
この初期設定ファイルを読み書きできるコマンドが defaults です。以下でターミナルの背景画像を設定できます。
$ defaults write com.apple.Terminal BackgroundImagePath~/Pictures/somepicture.jpg
コマンドを打った時点では設定は反映されませんが、新たにウインドウを開くと背景画像が変わっています。
さて、これを利用して以下のようなスクリプトを書いてみました。
#!/bin/bash
picture_dir="~/Pictures/Terminal/"
num_of_pics=`ls $picture_dir | wc -l`chosen_num=`expr $RANDOM % $num_of_pics + 1`chosen_pic=$picture_dir`ls $picture_dir | awk "NR == $chosen_num {print}"`defaults write com.apple.Terminal BackgroundImagePath $chosen_pic
これを実行すると、picture_dirに設定したディレクトリ内にある画像からランダムに選ばれたものが背景画像に設定されます。 .bashrc などから呼び出せばウインドウを開くたびにランダムに背景が変わるようになります。あとは好きなアイドルの画像を指定したディレクトリに放り込むだけ!
そろそろWiiが欲しい理由
Wiiで4/19発売予定のスーパーペーパーマリオが面白そう。以下の動画を見ればどんなものかがわかります。
YouTube - Super Paper Mario - GDC 07 Tutorial Pt. 1
YouTube - Super Paper Mario Tutorial Part2
2.5Dというか、エッシャー的空間をうまくゲームにしたような感じ。今年のメディア芸術祭の受賞作品、OLE Coodinate System(俺座標系)にも通じるものがあります。そういえば以前オリジナルスーパーマリオを2.5D化したものがありましたね。
世界のスーパーマリオ
ITmedia +D Games:「音楽」はゲームに命を与える——任天堂サウンドはこうして作られた (1/2)
スーパーマリオワールドで「マリオがヨッシーに乗るとメロディにパーカッションが加わる」って知らなかったよ。
中学のときアメリカにいた頃、言葉はよくわからなくてもゲームは共通言語だった。マリオの曲はみんな知ってる。波動拳コマンドもみんな知ってる。ゲームってすばらしいね。
スーパーマリオワールドを10:29でクリアする動画。 tool assisted って書いてある通り、まともにプレイしたものじゃないですが、すごいです。ヨッシーにはいっさい乗りませんので悪しからず。


