【コラム】OS X ハッキング! 第201回 Firefox 2.0のススメ (MYCOMジャーナル)
アドレスバー(ロケーションバー)にURLじゃない文字列を打ち込むと検索になる機能がよくあるけど、あれ、あんまり好きじゃなかった。URLを入れるところにURLじゃない文字列を入れるのが単に気持ち悪いという理由。検索バーも検索サイトが決まってたり、プルダウンで選ばなければならなかったりであまり使う気がしない。ということで自分でこんな検索フロントエンドをつくったりしてたのだが、Firefox 2.0を使えばこんなのいらなくなることがわかった。
まずアドレスバーにそのまま文字列を入れてリターンするとデフォルトではYahoo! Japanの検索になる。これはアドレスバーに「about:config」と入れて出る設定画面で、「keyword.URL」の値に好きな検索サイトのクエリのURLを入れれば変更できる。 Google ならこんな感じ http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=
さらに、好きな検索サイトに行って(例えばYahoo! Japan)、その検索フィールドで右クリックし、「この検索にキーワードを設定」を選択。「名前」に適当な名前(Yahoo!)を付けて、「キーワード」にできるだけ短い識別のための記号(y)を入力し、追加。すると、アドレスバーにまず「y」と入れてからスペース空けて検索語を入れるとYahoo!で検索できるようになる。
とりあえず、「i」でGoogleイメージ、「n」でGoogleニュース、「e」でスペースアルク、「w」でWikipediaと設定。コマンド+Tで新規タブを開いてそのまま設定したキーワードと検索語を入力すればスピーディーにいろんな検索ができる。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=SJIS&oe=SJIS&btnI=&lr=lang_ja&q=
を検索エンジンに指定すると、Google検索で一番上に来たものに、即座に移ることが出来る。自分は、そうやってます。
こうなってくると、Jwordというサービスは不要じゃないかという予感…。
Posted by nishiinu on January 8th, 2007.
I’m feeling lucky は便利だけど使用頻度は普通の検索の方が高いんだよね。Jwordはいらないでしょうw
Posted by go'n'see on January 11th, 2007.