Objective-CでCocoaアプリケーションの開発ができるかもしれないということでかなりモチベーションがあがってきた。
昨日は七夕ということでスーパーに短冊コーナーが設けられていた。汚れを知らない子どもたちのピュアな願望がそこにあった。
サッカーせんしゅになりたい
多かった。未来の日本代表をW杯優勝に導いてほしい。
ミッキーに会いたい
連れて行ってもらえないのだろうか。大人になればいくらでも行けるだろう。だがそのときにはこのような純粋な思いは消えているというのが皮肉だ。
ボウケンジャーになりたい
自分のあこがれの存在に近づきたいと願うのはいいことだ。成長あるのみ。
ポケモンシールがいっぱいほしい
手に入れたいものに対して貪欲になることはいいことだ。ただし人として守るべきルールから外れないように。
しごとの入になりたい
仕事をする人になりたい,という意味だろうか。働くことに対してモチベーションを持てない若者が増えていることが社会的に問題になっている中で立派だと思う。

ボウケンジャーって何だろうと検索してみた。
なるほど、これか…。
こういうのってまだやられたら巨大化するんだろうか。
そんなわけで、俺の願い。
ゴレンジャイになりたいと書いてくれる子が現れますように。
Posted by 8 on July 8th, 2006.
そんな願い事の中に子どもの字で
「おじさんがまともなたいぐうで働けますように」
っていうのがあって怖かった・・・
ネタだろうとは思うけど。
Posted by sen on July 8th, 2006.
>8さん
きっと巨大化します。
しないとロボットの存在意義がなくなりますから。
>sen
わりと切実なのもあるみたいね。
「おとうさんが会社でへんなあだ名で呼ばれませんように」
という事例も報告があります・・・(^^;
Posted by go'n'see on July 9th, 2006.