成長の痛み?

初のMac OS Xウイルスが出現
初のウイルスに混乱するMacユーザー(ITmedia)

ていうか今までなかったということに驚いたよ。10.0が出てから5年経つのに。OS Xでウイルスが問題にならないのはOSが堅牢でセキュリティに強いのではなく,シェアが低すぎてウイルス作者の標的にならないからだというのはよく言われていたこと。Intel Macがリリースされて注目される中,ウイルス作者の標的としての需要も高まってきたということでしょうか。まだまだ脅威といえるものは見つかってないみたいだけど,今後どうなるか。

Macユーザーは成長の痛みを抱えているところなのだと思う。彼らは、自分たちもまた脆弱なのだと自覚しつつある。(2つめの記事より)

2 comments.

  1. ふふふ…ウィルス対策ソフトの開発もしなきゃね?

  2. ああ、ああ、このニュース見た見た。
    やはり「なかった」で正解だったのね。
    何だか自然消滅するそうで。…ヘンなウィルス。
    これは布告でそのうち爆発的な何かが来るのかしら。

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