i’m playin’ it

社会風刺か学習か–「アンチ広告ゲーム」のちょっとヤバめな主張
(CNET Japan)
McDonald’s Videogame

イタリアのMolleindustriaは、McDonald’sを批判する内容の新作ゲームを開発した。このゲームを通じて、プレイヤーは、本業で利益を出し、会社を運営していくには、発展途上国や低賃金労働者をうまく利用し、さらに、肉牛に有害な成長ホルモンを与えなくてはならないことに気付く。

Pederciniによると、McDonald’sのゲームの背後には、ゲームは人々に経済/社会システムの複雑さを理解させるための優れた手段となり得る、との発想があるという。

ポップな絵が可愛いけど内容はとてもブラック。ちょっとやってみたい。そのうち時価総額世界一を目指すゲームとか出てきたりして。それはネタとして,確かに複雑な経済・社会システムを学ぶ教材としてのゲームの可能性というのは注目に値すると思う。

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