何がしたいのか

情報システムには階層があって,ハードウェアやネットワーク,OS,ミドルウェア,アプリケーションというふうに下から積み上がっていく感じ。あるシステムが実際何をするためのものかはアプリケーションの部分が決める。ある業務を効率化するためのシステムを作るためにはその業務についていろいろ知っていなければならない。逆に特定の用途に限定されない部分がアプリケーションよりも下層の部分。より技術に興味があるなら後者の方が面白いかもしれない。

今興味があることのひとつが消費者向けのインターネットサービス。もうひとつがミドルウェアとかネットワークとか,そんなにハードに近くないけどアプリケーションより下層の部分。特にセキュリティに関わる部分が面白そうかなと漠然と考えている。例えばこんな風に情報化社会の安全のために役に立てたらよいかな。なんて。

2 comments.

  1. 備考、というか私のことを知っておいてほしいかなと思って書きます。
    私の場合は技術的にはWindows上の.NETベース、業務的には電器・機械・自動車業界の調達や物流、そして流通(小売)まで守備範囲にしてます。

    このようなアプリの階層だと深い技術知識は要求されず、またすぐに習得できてしまうので、技術は差別化要因にはなりません。
    結局のところ重要なのは、組織的な活動ができること、PMスキル、対人スキル、作画力・文章力とかそのへんだと思います。
    長々と失礼。

  2. ふむ。技術好きってとこから入ってくとギャップがあるってことかな。よく考えます。

    ちなみに今度御社のリクルーターの方に会うことになりました(笑)

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