Posts from March 2005.

花火スクリーンセーバー

OS X 用花火スクリーンセーバー。季節は早いけど,なごむ。OpenGL覚えたい。

ファイトと言いたい

今週末から面接,筆記試験が目白押し。

NHKの朝ドラ「ファイト」の舞台が高崎市らしい。初回の再放送をちらっと見た。かねてから競馬場の近くにある中学から競馬場がどう見えるのか気になってたがそれが見れた。視聴率は過去最低だそうですが。。。

idog

iPodみたいなAIBOがあると聞いて何かと思ったら,セガトイズのidogというおもちゃだった。歩き回ったりはしないようだが,音に合わせて動いたり音を出したりするみたい。その音がファミコンライクでとてもよい。ステレオ入力端子がついていてスピーカーになるというのが新しい。白いiPodを繋いでくださいといわんばかりだ。パッケージがまたiPodを完全に意識したデザイン。

デザイン面では最新のトレンドを追求した。そういう意味では音楽ツールとして広く受け入れられているiPodも意識している(AV Watch

とのこと。流行りものの組み合わせだけど,コンセプト的に新しくて完成度も高そうなのでいいんじゃないでしょうか。わりと欲しい。

おしらせ

みなさんBBSはチェックされているでしょうか。鍋会等の告知があるので要チェックです。

このブログツールの名称ですが,「beeplog」にする方向で腹は決まっているんですけど放置してました。近々変えます。

お宅訪問

テストセンターでSPI,2回目の受験。結構同じ問題が出るんだけど,見たことある問題の方がかえってプレッシャーかかって焦る。今回は新宿の会場で受けた。ひとりずつスペースが区切られてるのはよかったけど,今時ディスプレイがCRTだしPCがたまにラグってポインタがワープするのがとてもはらはらしてよくなかった。

今度M1にあがる卒論生の家(実家)に招待されて,よく趣旨がわからないまま遊びに行った。昼の11時から。卒業するM2の方々といっしょにお母さんの手料理をいただいたあとゲームなどに興じた。なんていうか小学生の遊び方だな,これ。友達の家でファミコンしてた頃を思い出した。プレステ2のヴァンパイアナイトというガンシューティングをやらせてもらって久々に血が騒いだ。うちにもガンシュー欲しい。

今日も就活

手書きのエントリーシートは手間がかかる。

ウェブテストでもSHL社のGABはMacでできるらしい。Javaアプレットなんだからできるだろうと思っていたが,やはり。動作チェックくらいすぐできそうなもんなのに。「Macintoshには対応していません。」の一言で済まされるのはとても悲しい。

今日の就活

出かけた帰りに研究室によった。机に「F山参上」の置き手紙が。いつの間に・・・

ウェブテストを受けた。こないだ研究室の席替えをしたついでにPCを交換したら,なぜかJavaがちゃんと入ってなくてアプレットが動かなかった。回線が混んでて表示されないのかと思って無駄に待ってしまった。Sunからダウンロードしてきたら無事動いた。

XPってデフォルトでJavaアプレットが動かないはずないと思うのだが。もしかするとこのPCをおいていった先輩がOSを入れなおしてくれてると思い込んでたけどそうじゃなかったのかも。VMware上のLinuxを常用しているような方なので意図的にJavaを削除しててもおかしくない。

新札に隠された文字

最近はエントリーシートの締め切りに負われる日々。

金曜日,就職で引っ越してしまう後輩のうちで歓送会。帰るつもりが始発になり土曜のバイトは半分寝ていた。

飲み会のときキリンビールのマークに「キ」,「リ」,「ン」の文字が隠れているという話から,先日トリビアで見た,新札に「ニ」,「ホ」,「ン」の文字が隠れているという話を思い出し,みんなで必死に探した。が,見つからず。気になったのでググりました。こちらのページの下の方に解答あり。見つけた人どうかしてるだろ・・・。ついでに新500円硬貨にも「NIPPON」の文字が隠れているらしいが,もはや肉眼では見えない。

なんちゃってiMacを偲ぶ

「なんちゃってiPod shuffle」法的に問題ナシと台湾企業(ITmedia)
強気だ。広告までパクる徹底ぶりもすごい。

この話題で思い出して12日にも書いたかつての「なんちゃってiMac」とはソーテックのe-oneというPCです。
ソーテックの取締役、中尾俊哉氏にe-oneの魅力を聞く(ASCII24)

アップルはソーテックを訴えました。ことの顛末は以下を参照。もう5年も前のことか。
「e-one 433」に関するアップルコンピュータ株式会社との和解内容(ソーテック)
ソーテック社、eOneの販売が禁止に(アップル)
和解金は,アップル側では非公開と書いてあるのにソーテック側にはばっちり書いてあったり。読み比べると面白い。

何がしたいのか

情報システムには階層があって,ハードウェアやネットワーク,OS,ミドルウェア,アプリケーションというふうに下から積み上がっていく感じ。あるシステムが実際何をするためのものかはアプリケーションの部分が決める。ある業務を効率化するためのシステムを作るためにはその業務についていろいろ知っていなければならない。逆に特定の用途に限定されない部分がアプリケーションよりも下層の部分。より技術に興味があるなら後者の方が面白いかもしれない。

今興味があることのひとつが消費者向けのインターネットサービス。もうひとつがミドルウェアとかネットワークとか,そんなにハードに近くないけどアプリケーションより下層の部分。特にセキュリティに関わる部分が面白そうかなと漠然と考えている。例えばこんな風に情報化社会の安全のために役に立てたらよいかな。なんて。