Mailで添付ファイルのリソースフォークを削除して送信する方法を今更知った。アップル オンラインチュートリアル
Macのファイルにはデータフォークというデータそのものの他にリソースフォークという,作成したアプリケーションの情報とかサムネイルとかが入っている部分が含まれている。ネットワークやUSBメモリでWindowsに移すと「ファイル名.拡張子」というデータそのものと「._ファイル名.拡張子」というリソースフォークに分かれて見える。しかしMacのファイルをそのままメールに添付してWindowsに送ると同名のファイルが2つ添付された状態になってしまうようだ。容量を見ればどっちがデータかわかるのだが,知らずにリソースフォークを開くとデータが壊れてるように見えてしまって困る。
そういうわけなので添付ファイルのリソースフォークを削除して送る機能があって当然だ。新規メッセージ作成時に添付ファイルを選択するダイアログで「Windows 対応の添付ファイルを送信」にチェックを入れるか,ドラッグ&ドロップで添付したあと「編集」→「添付ファイル」→「Windows 対応の添付ファイルを送信」を選択する。新規メッセージ作成時以外で「編集」→「添付ファイル」を見ると「常に Windows 対応の添付ファイルを送信」が選べるのでこれをチェックしておくのがよいだろう。なにせ受信者は90%以上Windowsユーザだし。こっちをデフォルトにしておいてくれてもいい気がするけど,それは悲しすぎる気もする。
